株式会社きらきらTOP > 訪問看護

訪問看護
障がいや難病のある方へ 総合的支援を実現のために きらきらは訪問看護を始めます。

 障がい者支援についての法整備が充実していく中で、障がい者の地域生活も促進されていきました。一方で、障がいの重度化、ライフスタイルの多様化が進んできています。そうした中、在宅介護の現場では、利用者の医療ニーズへの対応が大きな課題です。介護職では、注射や点滴、排泄管理(導尿、適便等)などの看護師が行う医療行為はできません。介護職が「経管栄養」や「たん吸引」を行うことは昨年認められるようになりましたが、看護師との連携や指導がないと行うことができないなど、支援に限界があります。

 そこで当社は、あらゆる障がい、難病のある人の支援を総合的に行っていくために、「ナースステーションきらきら」を開設し、訪問看護にしっかりと取り組んでいくことにしました。

 当社では、乳幼児や児童から高齢者まで、幅広い年代層の障がいのある方、神経筋疾患をはじめとした難病を持つ方を対象に、訪問介護サービスを行っています。「ナースステーションきらきら」では、そうした利用者の方々が、住み慣れた地域社会で生き甲斐のある在宅生活を送れるように、医療、介護との連携を図り、その尊厳と意志を尊重した看護を提供していきたいと考えています。

求めている人材は、 思いやりを持ち、患者さんを大事に考える人。 ナースステーションきらきら

 「ナースステーションきらきら」で求める人材は、思いやりを持ち、患者さんのことを大事に考えることのできる方です。障がいや難病のある人たちにとって、周りで支える人たちの存在は本当に重要で、その人たち次第で人生が大きく変わります。何よりも、周りで支える人たちの「障がいを持つ人の地域での生活を支援したい」という心からの思いが大事だと、私たちは実感しています。もちろん、訪問看護における技術や知識も必要ですが、訪問看護の経験がない方でも、やる気と向上心があれば、そうした力は現場で実践していく中で、おのずとついてくると思っています。

 患者さん一人一人と向き合い、じっくりとケアをしていく、訪問看護。そこには病院勤務では得られない、達成感や喜び、感動があります。患者さんの生活に深くかかわり、いろいろな考え方や価値観、生き方を認めるところからスタートする仕事ですので、看護師としても、人間としても、成長できる仕事と言えるかもしれません。本来の看護師としての使命を感じることができ、最もやりがいを感じる仕事ではないでしょうか。

 「ナースステーションきらきら」の看護業務に、ぜひあなたの力を貸してください。地域で暮らす障がい者のために、訪問看護、訪問介護を共に実践していきながら、私たちと一緒に成長していきましょう!

詳しい採用情報はこちら溝口社長談「介護事業のきっかけと道のり」を読む

訪問看護とは

在院日数の短縮などによる病院から在宅医療への移行、介護支援の現場における健康管理や疾病予防など、地域における看護介入の重要性が高まり、それらを担うのが訪問看護です。訪問看護師の仕事は、在宅で主体性を持って生活する患者さんに対し、主治医と連携しながら、健康の保持、増進、回復を図り、疾病や障がいによる影響を最小限にとどめることができるように支援することです。患者さんの日常生活の援助、疾病・治療・療養への不安に関する心理的サポートなど、具体的な看護を提供します。

「ナースステーションきらきら」での主な仕事内容

注射・点滴・排泄管理(導尿、適便等)・褥瘡の処置・健康状態のチェック・リハビリテーション・人工呼吸器や点滴などの医療機器の管理・心理的サポート・その他

充実した研修制度

研修制度病棟勤務の経験しかなく、訪問看護が初めてという不安をかかえた方でも安心して仕事に就くことができるよう充実した研修制度や準備期間を設けております。
ナースステーションきらきらでの訪問に必要なノウハウを十二分に活かした研修制度で安心して仕事に臨むことができます。

スタッフの声

研修制度「訪問看護を始める会社があるので話を聞いてみませんか?」という知り合いのひと言が、この会社を知ったきっかけでした。病棟勤務の経験しかない自分にできるのだろうか?と不安はありましたが、研修や先輩看護師のサポートを受けて、今は楽しく働いています。訪問看護を始めて、患者さんやご家族の方からも必要とされていることを日々実感します。今までの経験を活かしながら、患者さんと向き合って、お互いがきらきらと輝けるように、私自身が成長していきたいと思っています。

「ナースステーションきらきら」ただいま看護師募集中!!
お問い合わせ